月収10万円までの逆算の思考

 

 

 

以下の条件でシュミレーションしてみる。

 

・利益率30%

 

・消化率7割(ミドルゾーン)

消化率とは・・・売上数量/導入数量(仕入-返品)

 

・取り扱い商品平均単価¥30000

 

 

 

確認事項

 

・月の売上

・1日の売上

・月の販売個数

・1日の販売個数

・仕入額

・必要な在庫額

・必要な在庫数

・入札件数

 

 

 

 

月の売上について

 

 

月35万以上の売上が必要

目標利益÷利益率=目標売上

105000(目標利益)÷30%=350000(目標売上)

 

 

 

1日の売上について

 

 

1日¥11666の売上が必要

350000(売上)÷30日=11666

 

 

 

月の販売個数

 

 

11個の販売個数が必要

350000(売上)÷30000(商品平均単価)=11.6

 

 

 

 

1日の販売個数

 

 

1日に0.38個の販売が必要

11.6÷30日=0.38個

※商品平均単価が¥30000であれば3日に1個売れれば目標達成

 

 

 

 

仕入額について

 

 

売上¥3500000円に対しての仕入れ額は¥227500

 

350000×0.65(ヤフオク)=¥227500

 

例)

Amazon販売額¥30000

ヤフオク仕入れ額¥19500

19500÷30000=0.65

 

 

 

 

在庫額

 

 在庫額¥500000が必要

¥350000(売上)÷0.7(消化率)=¥500000

 

常にFBA倉庫に50万以上あれば月収10万以上が可能

 

→ 仕入額にして¥325000

  ¥500000÷0.65(ヤフオク)=¥325000

 

 

 

在庫数

 

 

商品平均単価¥30000の場合、16個の在庫が必要

¥500000(在庫額)÷¥30000(商品平均単価)=16個

 

 

 

 

入札件数

 

 

落札率はカテゴリー、商品単価により上下します。

一般的に商品単価が高い方が落札率は上がる傾向にあります。

理由は、高額商品にメンタルブロック(恐怖)がかかっているからです。

 

3万以上の商品ですと落札率は約15%前後です。

そうなると月16個を落札するには月106個の入札が必要になります。

1日にすると3.5個です。

 

16個(必要落札数)÷15%(落札率)=106個(入札数)

106個÷30日=3.5個(1日の入札数)

 

一度この基準(16個の在庫)に達した場合、次月からは月11個を仕入れれば月35万の売上をキープできます。

 

16個×0.7(消化率)=11.2個